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ペット保険活用ガイド

補償が認められないケース

爪切り・ノミとりは範囲内?


各社、補償が認められるケース・認められないケースを細かく分類しています。そのため、当然ながら認められないケースも各社違うというのが現状です。ここでは一般的に認められないとされているケースを挙げていきますが、飼い主は保険加入前に、再度加入する保険会社がどうなのか確認することが必要です。
飼い主が故意に怪我をさせた、病気にさせた場合
自然災害、戦争、内乱等の事変、暴動によって生じた傷病
妊娠、出産、流産などの手術や処置(会社により、去勢や避妊を含む場合もあります)
爪切り、歯垢除去、歯切り、肛門線搾りなど
断耳や断尾、美容整形など
ノミ取りやフィラリア予防薬などは、各社規定が違います。明確な基準がない場合もあるようですので、各保険会社に問い合わせてみましょう。


     

    一般常識から外れた行動は補償外


    一般常識から外れている行動のために負った怪我や病は補償されません。例えば、飼い犬にリードをつけずに散歩していて事故にあった場合は補償が認められるのは難しいと思われます。また、予防注射が義務づけられている狂犬病についても補償外としている会社が多いようです。
    世の中には動物好きな人間ばかりではありません。ペットを飼う人はルールを守り、常識的な行動を心がけなければなりません。保険についても同様で、一定の社会常識・ルールは守った上での事故・怪我・病気に対応しているものなのです。

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